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共立運送の特徴
Features of Our Business


物流コンシェルジュを目指します

共立運送はお客様の「物流コンシェルジュ」を⽬指し、不満や不安を解決いたします。

お客様が今、お悩みの運送や保管、物流に関する問題点・疑問のご相談を伺い、お客様と共に「最も最適な問題解決」を考え、改善策をご提案する事が私たち物流コンシェルジュの役割だと考え、日々自己研鑽を⾏っています。

※「コンシェルジュ」とは「利用者が満足できるサービスを提供するプロフェッショナル」を意味します。

一流の物流コンシェルジュになるための取組について

物流改善への取り組み

物流改善とは、コスト管理、安全性管理、正確性(※1)管理、納期管理、労務管理、 車両運行管理、敷地の確保管理などの改善をすることです。

※1 正確性とは・・・伝票発行、エフの貼付、ピッキング、オーダー入力、出荷数量、正しい配送先、配送期日、その他お客様から頂いた条件遵守などを正確に⾏うように管理することです。

コスト管理、安全性管理、正確性管理、納期管理、労務管理、車両運行管理、敷地の確保管理と様々な要素がありますが、隅々まで把握し全体的に、かつ部分的に問題点を探り、地道な運営と継続的改善に取り組むことで、初めて改善に至ると考えております。

たとえば・・・・クレームはなぜ起こるのでしょうか︖

上辺の現象を捉えただけの原因究明でなく、真の原因を探ることが重要です。

様々な改善をしてきた経験から、真の原因は⼈の性格や行動心理によることと認識しました。その為、業務の改善や⼯夫はその作業をする人の個性や性格に合わせた工夫が重要です。

弊社では、このように対策を深掘りして思索し、対策を講じております。

⼀回⼀回の処理時間を費やしますが、事故件数を減らすには徹底した原因究明が有効です。

このようにして、荷受人様に喜ばれる 「ミス・トラブルの無い適切な配送」を実現し、荷主様と荷受⼈様の関係を育む物流へ進歩させる事こそ信用から信頼への道と考えます。

これを疎かにすると、信用失墜となり、利益の損失や信頼回復の為にコストと時間の浪費となります。

だからこそ、事後の対処だけでなく、日頃から氷山の一角に過ぎない問題点も認識し、継続的改善とリスク管理に取り組むことが重要です。

認証等の取得

ISO9001:2000年度版を認証取得いたしました。(H16.03.08)更新いたしました。(~H28.03.07)

http://www.jisc.go.jp/mss/qms-9000.html

品質の継続的向上と社内の意識改革と体制の強化を目指し、日々、改善活動に励んでいきます。

お客様に安心して仕事を任せていただける体質を構築しつづけます。

【取り組み(TRY)内容と現状の結果】

事故分析や顧客アンケート調査の実施により、日頃その都度対応していたことを集計して分析を行ない、数値で現状を見てみたり、問題点をハッキリさせて対策に取り組むことができるようになってきました。

また、問題点を見つける毎に原因究明ができ、その分析を行なうことは、問題点に対して的確に対処することとその記録を残すことが次の事故を未然に防ぐことに役立っております。

ISO9001:2000年度版を認証取得いたしました。(H16.03.08)更新いたしました。(~H28.03.07)

グリーン経営認証取得いたしました。(H16.06.10)更新いたしました。(~H26.06.09)

http://www.ecomo.or.jp/

最新適合ディーゼル車の導入、エコドライブの実施などにより、地球環境に配慮した運営により、社会貢献いたします。

【取り組み(TRY)内容と現状の結果】

安全運転同行指導の実践や省燃費運転の5項目の設定により、 グリーン経営導入前よりも、11%の燃費改善を実現し、現状も 改善継続中です。

本来の目的である安全走行による事故の防止についても役立ち、「大阪府ひがしセーフティドライブコンテスト」において平成19年度金賞を受賞いたしました。

グリーン経営認証取得いたしました。(H16.06.10)更新いたしました。(~H26.06.09)

「安全性優良事業所」として認定されました。(H16.01.01)更新いたしました。(~H27.12.31)

第1回 認定事業所

http://www.jta.or.jp/tekiseika/teki_list/index.html

安全性優良事業所とは・・・

http://www.jta.or.jp/index_ippan.html

● 安全性に対する法令の遵守状況
● 事故や違反の状況
● 安全性に対する取り組みの積極性を審査されます。

「安全性優良事業所」として認定されました。(H16.01.01)更新いたしました。(~H27.12.31)

「近畿運輸局 優良事業者」表彰を受けました。

第1回 認定事業所

http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/osirase/hyosyo/jidosha/new_1.htm

環境対策・安全対策・地域活動を通じて、地域社会との共生を行っていることに対し、表彰されるものです。

「近畿運輸局 優良事業者」表彰を受けました。

令和2年度 運輸安全衛生マネージメントの推進報告 (R2.4.1)

運輸安全マネジメント制度は、平成17年度に起きたヒューマンエラーによる事故の多発を受けて創設された制度で、平成18年10月より開始されています。鉄道・自動車・海運・航空の運輸事業者が、経営トップから現場まで一丸となって、いわゆる「PDCAサイクル」の考え方を取り入れた形で安全管理体制を構築し、その継続的取組みを行います。 事業者が構築した安全管理体制を国が評価する「運輸安全マネジメント評価」を実施する ことにより、運輸事業者の安全風土の構築、安全意識の浸透を図るというものです。本制度は、いわゆるPDCAサイクルによる取組みの向上を図るもので、保安監査と車の両輪となって実施することにより、運輸のより一層の安全の確保が図られております。

  項目 詳細
1 わが社の事故防止のための
安全衛生方針
安全の安定化がお客様への信頼のベース
事故を起こさない為に、先読み行動が重要
自己の健康管理が安全管理につながる
エコドライブで事故防止
2 社内への周知方法 各営業所にて「安全衛生方針」の掲示
毎朝の朝礼で「安全衛生方針」の唱和を行なうことで周知徹底と
安全意識の強化
3 安全衛生方針に基づく目標 人身事故 「0」件
車両事故 「2」件までにする
先読み行動により危険の防止
始業前のストレッチ体操による腰痛予防
4 目標達成のための計画 事故防止対策担当者による同行指導計画年4回
ドライブレコーダーによる危険予知実施計画
安全衛生委員会の開催計画 月1回
エコドライブの外部研修受講計画(クレフィール)毎年数名
5 安全衛生に関する
情報交換方法
安全衛生委員会議事内容を各営業所ミーティングにて運転者に
対し報告・指導周知しコミュニケーションをはかり、また同行指導・
ドライブレコーダーによるヒヤリ、ハットで整備管理者と面談にて
双方向で意見を交換している。
6 自動車事故報告規則に規定
する事故に関する統計
年間重点目標
項目 数値目標 平成23年度実績
重大事故発生件数 0件 0件
人身事故発生件数 0件 0件
対物事故発生件数 2件迄 1件
対車両事故発生件数 2件迄 0件
7 安全衛生に関する組織体制
及び指揮命令系統
安全管理規定の安全衛生管理組織図に明記し、
指揮命令を行っております。
8 輸送の安全に関する重点施策 事故防止の取組

  1. 同行指導を定期的に行い(4回/年)集配ルート、集荷時間、応対態度、エコドライブの意識を確認している。
  2. ドライブレコーダーを導入し、集配ルートの危険場所の情報を共有している。
  3. 1年間、無事故・無違反者を表彰し、意識向上に努めている。
  4. フォークリフトにおいては、2回/年の講習(ビデオ鑑賞・基本実技)を実施し、無事故記録を日数で管理し表彰している。
9 輸送の安全に関する計画
  1. ISOを取得後、継続し改善活動を行っている。
  2. グリーン経営を取得後、エコドライブを通じ安全運行の指導を行っている。
  3. 毎年、無事故・無違反コンクールに参加し、意識向上を図っている。
  4. 外部交通安全研修、エコドライブ研修に積極的に参加し、経験を通じ指導できる体制作りを行っている。
10 輸送の安全に関する教育
及び研修計画
運転者の研修

  1. 入社時研修
  2. 採用時、特別指導講習会を受講(初任運転者)
  3. 外部エコドライブ研修に参加
  4. 1回/2年の適正診断を実施
  5. ミーティングにおいてエコドライブの認識を通じ、安全運行を指導している。

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